
結論から言うと、
ビックリマンシールには「偽物」や「パチもの」と呼ばれるものが存在します。
ただし――
実家整理で出てきたシールの多くは、
発売当時に流通していた正規品(いわゆる当時物)です。
必要以上に心配する必要はありません。
ビックリマンの世界では、正規メーカー(ロッテ)製ではない類似シールを
「偽物」
「パチもの」
と呼ぶことがあります。
※パチもの=正規品ではない類似品を指す俗称
特にコスモス社のロッチが有名ですね。
主に、
当時流通していた別メーカー製品
後年に作られた複製品
デザインを模した非正規品
などが含まれます。
当時ビックリマンシールが人気すぎて、品薄になり、その隙間を狙って、ガチャガチャや駄菓子屋の引きもの等で様々な偽物が販売されていました。
見た目がよく似ているものも多く、
知識がないと判別が難しい場合があります。
専門的なポイントとしては、
などを確認します。
ただし、写真だけでは判断が難しいケースも多く、
自己判断はおすすめできません。
一般的には、正規品のほうが買取評価は高くなります。
しかし、
当時物の類似品
流通量が少ないバージョン
独特なデザイン
などは、専門的に集めているコレクターも存在します。
そのため、もしお手持ちのビックリマンシールが偽物だったとしても、
買取価格が必ずしも「ゼロ円」というわけではありません。
むしろ希少な偽物は、正規品以上に高値がつくこともあります。
例えば、下記のものでいうと、
本物はシャーマンカーンですが、このパチものはシャーマンカーシとなっています。
このようなものは場合によっては、正規品よりも高く取引されることもあります。
「偽物かもしれないから捨てた方がいいですか?」
というご相談をよくいただきます。
ですが実際には、
というケースも少なくありません。
見た目だけでは判断できないことが多いのがビックリマンの特徴です。
混ざっていても問題ありません
査定では、
を仕分けし、それぞれの基準で評価します。
「偽物が混ざっているかもしれない」という理由で
査定をお断りすることはありません。
アルバムのまま、まとめてお送りいただいて大丈夫です。
1枚ずつ確認しながら査定いたします。
ビックリマンは、
見た目が似ていても価値が大きく違うことがあります。
正規品と思っていたら類似品だった
パチものだと思っていたら希少版だった
というケースも実際にあります。
自己判断で処分する前に、
一度確認することをおすすめします。
不安な場合は、まずはご相談ください。
売るかどうかは、査定金額を見てから判断していただけます。
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価値が分からないままでも構いません。
何枚あるか分からなくても問題ありません。
捨ててしまう前に、一度だけご相談ください。
全国から郵送でのご相談・買取を受け付けています。
