
実家の整理や片づけをしていると、
引き出しの奥や押し入れから、昔集めていたビックリマンシールが出てくることがあります。
「懐かしいなぁ」と思う一方で、
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、そうした何気なく出てきたビックリマンシールが、思わぬ金額になることもあります。
ビックリマンシールは、
子どもの頃に集めていた人が多い一方で、
今でも探している人がいるコレクターアイテムです。
特に、
こういった条件がそろっていると、
「これは値段がつかないだろう」と思っていたものでも、
きちんと査定すると金額が出るケースがあります。
よくあるのが、
という状態です。
実際、ほとんどの方がそのままの状態で送っています。
一枚ずつ名前を調べたり、仕分けをしたりする必要はありません。
まとめて送っていただき、実物を見てから判断する方が正確です。
最近は写真での事前査定も増えていますが、
ビックリマンシールの場合、写真だけでは分からない部分が多くあります。
こうした点は、実物を見ないと判断できません。
そのため、
「送ってもらってから査定 → 金額を見て決める」
という流れのほうが、あとで話が変わることが少なくなります。
「とりあえず相談してみたい」
「売るかどうかは迷っている」
そんな状態でも問題ありません。
査定金額を確認してから、
売る
やっぱりやめる
を決めることができます。
無理に売る必要はありませんので、
まずは価値を知るための相談として考えていただいて大丈夫です。
実家の片づけは、
捨てる前に一度立ち止まれる
まとめて見直せる
家族と相談しながら進められる
という意味で、
昔のものを見直す良いタイミングです。
「これはもういらないかな」と思ったその前に、
一度だけ、価値があるかどうかを確認してみてください。
価値が分からないままでも構いません。
何枚あるか分からなくても問題ありません。
捨ててしまう前に、一度だけご相談ください。
全国から郵送でのご相談・買取を受け付けています。
