ビックリマンをリサイクルショップに持ち込む前に確認したい3つのこと

実家整理で出てきたビックリマンシール。


「とりあえず近くのリサイクルショップに持っていこうかな」


そう考える方はとても多いです。


リサイクルショップは手軽で、
その場で現金化できる便利な場所です。


ただし――


持ち込む前に、
これだけは確認してほしい3つのポイントがあります。


止めるための記事ではありません。
「判断材料」を持ってほしいだけです。


① キラキラしたシールはありますか?


まず確認してほしいのが、
**キラキラしたシール(ホログラム仕様)**があるかどうかです。


ビックリマンでは、
いわゆる“ヘッド”と呼ばれるキラキラのシールが存在します。


※ヘッド=シリーズ内で特別な位置づけのキラ仕様キャラクター


このタイプは、
同じキャラクター名でも買取価格差が大きく出やすいジャンルです。


希少なものは、1枚で何千円~何万円もの買取金額になる場合があります。


キラキラが1枚でも含まれている場合、
まとめ査定よりも専門査定のほうが差が出る可能性があります。

② アルバムに入っていましたか?

次に重要なのが保管状態です。


アルバム保管されていた場合、


  • 反りが少ない
  • 角の傷みが軽い
  • 汚れが少ない


といった良い状態を保っているケースが多いです。

状態は査定に大きく影響します。


まとめて箱に入っていた場合と、
丁寧に保管されていた場合では、評価が変わることがあります。


アルバムに入っていたなら、
そのままの状態で査定に出すのがおすすめです。


③ 1980年代のものですか?

ビックリマンは長いシリーズです。


中でも、


1980年代(旧ビックリマンと呼ばれる時代)のものは、
流通量やシリーズ背景の違いから評価が分かれやすいジャンルです。

見た目では判断しづらいですが、


  • 裏面のデザイン
  • シリーズ弾数
  • 印刷の違い


などで価値が変わることがあります。


年代が古い可能性がある場合は、
一度専門査定を検討してもよいかもしれません。


YESが1つでもあれば


  • ✔ キラキラがある
  • ✔ アルバム保管
  • ✔ 1980年代のもの


このうち1つでも当てはまる場合、
まとめ査定よりも個別確認のほうが適している可能性があります。


リサイクルショップが悪いわけではありません。


リサイクルショップはありとあらゆる総合買取が得意ですが、


ビックリマンシールは
“見た目が同じでも中身が違う”ジャンルです。


専門知識がなければ、本当の価値を見逃してしまうことがあります。


急いでいないのであれば、


  • 一度専門店の買取査定を試す
  • 買取金額を見てから決める


という方法もあります。


ビックリマン買取センターでは、


  • まとめて送ってOK
  • 仕分け不要
  • 査定後に断ってもOK


という形で買取を受け付けています。


持ち込む前に、
少しだけ確認してみてください。


それだけで、
後悔の可能性は大きく減ります。



「実際にアルバム保管70枚で2,500円になった事例はこちら」


まずはお気軽にご相談ください



価値が分からないままでも構いません。


何枚あるか分からなくても問題ありません。



捨ててしまう前に、一度だけご相談ください。


全国から郵送でのご相談・買取を受け付けています。



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