
実家の整理や片づけをしていると、
昔集めていたビックリマンシールがまとめて出てくることがあります。
その中には、
・本物かどうか分からない
・なんとなく違う気がする
・子どもの頃に集めたよく分からないシール
が混ざっていることも少なくありません。
そんなとき、
「偽物が混ざっていたら送っちゃダメなのでは?」
と不安になる方も多いと思います。
有名なのが、ロッテではなく、ロッチと印字されているもの。
ですが、結論から言うと
偽物(いわゆるパチシール)や非公式(マイナーシール)のものが混ざっていても問題ありません。
当時は、
・公式のビックリマンシール
・おまけシール
・似たデザインの別シリーズ
・よく分からないキャラクターのシール
など、
とにかくたくさんのシールが出回っていました。
そのため、
「これは本物?」
「これは違う気がする」
と感じるのは、
ごく普通のことです。
これらはすべて偽物(パチシールです)

よくある心配が、
・偽物だけ送ってはいけないのでは
・本物と分けておく必要があるのでは
・価値のないものを入れたら迷惑なのでは
というものです。
ですが、
事前に仕分けや判断をする必要はありません。
分からないものは分からないまま、
まとめて送っていただいて問題ありません。
実家整理で出てくるビックリマンシールは、
・公式と非公式が混ざっている
・別のカードやシールも一緒に入っている
・状態もバラバラ
というケースがほとんどです。
そのため、
最初から「混ざっている前提」で確認・査定しています。
価値があるもの
そうでないもの
分けて確認したうえで判断しますので、
気にする必要はありません。
「偽物が入っていると、全体が安くなるのでは?」
と心配される方もいますが、
混ざっているだけで減額されることはありません。
価値があるものは価値として見ますし、
そうでないものはそうでないものとして判断します。
「全部まとめてダメになる」
ということはありませんので、ご安心ください。
実際には、
・本物だけのケース
・完璧に整理されているケース
のほうが少なく、
ほとんどの方が、混ざったまま送っています。
「これは違うかも…」
「よく分からない…」
そう感じるものが入っていても、
そのままで大丈夫です。
分からないからこそ、そのまま送ってOK
ビックリマンシールは、
・知識がないと判断が難しい
・見た目だけでは分からない
というものです。
だからこそ、
無理に調べる
仕分けを頑張る
判断しようとする
必要はありません。