
倉庫や物置の整理をしていると、
段ボール箱や古い収納ケースの中から、
昔集めていたビックリマンシールが出てくることがあります。
「懐かしいな」と思いながらも、
いつのものか分からない
かなり昔のものだから価値はなさそう
汚れているし、このまま処分しようか迷っている
そんな状態で手が止まる方も多いのではないでしょうか。
実は、
倉庫からまとめて出てきたビックリマンシールでも、
きちんと見てみると価値が出るケースは少なくありません。
ビックリマンシールは、
子どもの頃に集めて、そのまま箱に入れて保管されているケースが多いです。
倉庫や物置に長年置かれていた場合でも、
昔のシリーズが混ざっている
枚数がまとまっている
破れや欠損が少ない
こうした条件がそろっていれば、
「これは値段がつかないだろう」と思っていたものでも
査定対象になることがあります。
倉庫から出てきた場合によくあるのが、
箱の中にバラバラに入っている
種類や名前がまったく分からない
何枚あるのか数えていない
という状態です。
ですが、
無理に仕分けたり、調べたりする必要はありません。
ビックリマンシールは、
実物を一枚一枚見て判断するほうが正確です。
そのため、
まとめたまま
箱に入ったまま
アルバムに入っていなくても
そのまま送っていただいて問題ありません。
写真だけで判断すると、価値を見落とすこともあります
最近は写真だけでの事前査定も増えていますが、
ビックリマンシールの場合、写真だけでは分からない点が多くあります。
実際の色味
表面の細かな状態
全体の組み合わせや枚数バランス
こうした部分は、
実物を見て初めて判断できることがほとんどです。
そのため、
「送ってから査定 → 金額を見て判断」
という流れのほうが、
あとから金額が変わる心配が少なくなります。
「とりあえず相談だけしたい」
「売るかどうかは正直まだ迷っている」
そんな状態でも問題ありません。
査定後に、
売る
やっぱりやめる
を選ぶことができます。
無理に売っていただくことはありませんので、
まずは“価値を知るための相談”として考えていただいて大丈夫です。
倉庫整理のタイミングは、見直しのチャンスです
倉庫や物置の整理は、
処分前に見直せる
まとめて確認できる
後回しにしていたものに向き合える
という意味で、
昔のコレクションを見直す良いタイミングです。
「もう使わないし捨てよう」と思ったその前に、
一度だけ、価値があるかどうかを確認してみてください。
価値が分からないままでも構いません。
何枚あるか分からなくても問題ありません。
捨ててしまう前に、一度だけご相談ください。
全国から郵送でのご相談・買取を受け付けています。
